当別文芸 4号

3042

当別文芸 4号 (3042)

定価(税込)
¥900
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¥900
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『当別文芸』は町民との交流を通して「地域に文芸の裾野を広げていきたい」という思いから、多くの方々の寄稿により構成されています。

 

 

=======目次===========
随筆・エッセイ
奇跡のシンフォニー ―その登場と退場― ・・・・・・大沢勉
命あるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金子景次郎
人生よもやま話(3) ―欠航便・搭乗体験―・・・・・河地良一
忘れられない三冊・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤孝
菜園と旨いもの風土記(3) ―野菜作りの達人―・・・竹原一孝
上がってはいけない双六(3)・・・・・・・・・・・・新名正勝
雪のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋千枝子
化石老人 ―老いを楽しく―・・・・・・・・・・・・・・石川英治
Sくんへの手紙・・・・・・・・・・・・・・・・・・奥山茂樹
上善如水(じょうぜんみずのごとし)・・・・・・・・・狩野菊恵
美しき日本の四季 ―くらしの中の歳時記(1)―・・・白井應隆
北海道に咲く万葉の植物・・・・・・・・・・・・・・・石川淑子

生活体験・自分史
子供の頃の記憶(2)・・・・・・・・・・・・・・・菊池正造
カムバック・サーモン―町内会活動を振り返ってみて―・・竹原一孝
生い立ちの記(4)・・・・・・・・・・・・・・・・松本弘
少年時代の記憶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹田和雄
五年ごとの自分誌(3)・・・・・・・・・・・・・・吉田達雄
生きてここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤英一

紀行文
世界遺産・知床への旅・・・・・・・・・・・・・・・椛澤チヅ子
北海道・海辺のまち歴史紀行(4)
―道南の恵山岬をめぐる旅―・・・・・・・・・・・・・・河地良一
カナダ・アメリカを訪ねて・・・・・・・・・・・・・東前寛治

創作
三夜物語(その3)―二〇〇六年・冬の夜語り―・・・・春木磨磋子
「私」の図書館日誌(その1)・・・・・・・・・・・・堀江三千代

評論・研究
新島八重についての一考察・・・・・・・・・・・・・古川久

特集「石狩川を深読みする会」
本庄陸男「石狩川」を読んで・・・・・・・・・・・・東前寛治
「石狩川」の深読みに臨んで・・・・・・・・・・・・・竹原一孝
「石狩川を深読みする会」の活動・・・・・・・・・・堀江三千代・東前寛治
参加者の感想

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